プリウス(スーパーハイブリッドカー)が絶好調!

ハイブリッドカーの時代

プリウスの勢いが止まりません・・・
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販売予定数の10倍の18万台が購入予約でうまったそうです。
燃費や減税を考えれば当然かも知れませんね・・トヨタプリウス

エコブームに乗ってホンダのインサイトも人気が高いです。
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ハイブリッドカーは価格が非常に高いのが難点でしたが、ここにきて200万前後という価格帯とエコブームでの環境に配慮した車にセレブたちも乗り出し単なるエコカーの領域から一歩先んじたからだと思われます。

三菱自動車も電気自動車のアイミーブを発売します。こちらも膨大な実験を積み重ね、素晴らしいできばえだと思われますが、価格が300万代なので、まだ少し消費者に抵抗があるのではと思われます。価格は充電器の進歩とともにいずれ改良されるものと思われます。
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いずれにせよハイブリッドカーや電気自動車はメーカーを救う金の卵であることは間違いないようです。

好調ランクル販売、08年は年間30万台を突破か・・


最上級のスポーツ用多目的車(SUV)「ランドクルーザー」の2008年販売台数が、過去最高を更新する見通しだとか・・・
中東諸国など、自然環境の厳しい地域であらためてランクルの頑丈さが見直されて、年間30万台をはじめて突破する可能性が確実視されています。

1〜9月までのランクルの世界販売台数は25万7000台で、国内は昨年対比18%増の1万4000台、海外は21%増の24万3000台となっています。
07年も過去最高の27万4000台を販売していましたが、今年はこれまでの月平均2万8500台をベースに単純推計すると、年間で約34万台強に達する見込みということになります。

ランクルは昨年9年ぶりにフルモデルチェンジしましたが、高級SUV市場ではオンロード性能の装備充実を重視している中で、新型ランクル(200系)のみが従来通りオフロード装備を徹底させたことで、強く壊れない車を必要とする世界の人たちから大きく支持され、今回の販売好調につながったのではないかとトヨタ関係者は分析しているようです。
「紛争あるところにランクルあり・・・」の言葉があるそうですが、耐久性が様々な地域で高い評価を受けている証拠のようです。
サンケイビジネスアイより

LX570ランクル200の各アングル動画

YouTube動画ニューヨークモーターショーLX570(ランクル200)
美しいLX570の外観動画です。by NY MotorShow

こちらの動画は静止画像でランクルを各アングルより見せてくれています。

ランドクルーザー100、フルモデルチェンジ

ランクル フルモデルチェンジ 100系から200系へカタログ 【 carview 】より...
昨年TOYOTAは、9月にランドクルーザー100系を10年ぶりにフルモデルチェンジし、200系に進化させました。
9/18より全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)で販売されています。

新型ランクルは「The King of 4WD」がテーマで、プラットフォームやサスペンションを一新し、V8・4.7L VVT-iエンジンを搭載しています。
また新技術(走行性能を高める)を導入し、耐久性・信頼性・悪路走破性など、伝統の基本性能を進化させました。
さらに、アクティブヘッドレスト、VSC・SRSサイド&カーテンシールドエアバッグを標準装備、先進のプリクラッシュセーフティシステムを設定、トップレベルの安全性能を追求とTOYOTAブランド最上級SUVとして、本格派4WD車の頂点に立つまさに「The King of 4WD」に仕上げています。高級感漂う美しいフォルムは大人の憧れです・・実用車として使えるように4.7Lエンジンを搭載したそうです。レクサスとは開発目的がちがうようです。やはり環境問題に配慮されていますね。

ニューヨーク国際オートショー

これがウワサの新型ランドクルーザー

2007年ニューヨーク国際オートショーで、トヨタはレクサスブランドのニューモデルを発表しました。
今回のLX570は次期ランドクルーザー100のレクサスバージョンです。
日本はトヨタ版のランドクルーザーのみ導入が予定されています。
発売は今秋ですが、こちらの日本導入予定はないようです。

レクサスLX570、ランドクルーザー100の後継モデル
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ランドクルーザー 通称「ランクル」

ランドクルーザー (Land Cruiser) とは、トヨタ自動車が製造する四輪駆動の自動車のことです。
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三菱ジープや日産パトロール(現・サファリ)と並ぶ日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けであり、その耐久性から、日本国内はもとより、世界中で高い評価を受けています。

「ランドクルーザー」という車名は、クラウン、トヨエースより古く、2006年9月現在現存している国産車の車名では、もっとも歴史がふるいです。

通称は「ランクル」!

最新モデルへ

2006/04/03 ランドクルーザー トヨタHP
特別仕様車 VXリミテッド“Gセレクション・60thスペシャルエディション”VXリミテッド“60thスペシャルエディション”

ランドクルーザー 100 コンセプト
「頂点を極めたものだけが、新時代SUVの指標になる。King of 4WD. 世界中がその呼び名を認めたこの一台。王者のみがもつ比類なき威厳と、地上のあらゆるシーンを想定した先進のクオリティ。磨き抜かれたその存在感は、あなたの想像を遥かに上まわるに違いない」
価格/グレード/カタログ Carview より

へビー系 (70系後継車種)
2007年発表予定
旧アラコの分割吸収合併後、初となるモデルチェンジ。
排ガス規制の一層の強化により、期待された国内販売の予定は無いようです。
理由は、派生車種のプラドにショートがあります。

2007/04/10 ランドクルーザー プラド特別仕様車 TX “Limited”を発売

200系ステーションワゴン(100系後継車種)
2007年4月4日
ニューヨーク国際オートショーでレクサス版である「LX570」が発表されました。

トヨタ自動車:レクサス新型SUV、ニューヨークで披露
トヨタがニューヨーク国際自動車ショーで公開したレクサスの新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「LX570」を披露。
日本ではランドクルーザーシグナスが、北米でLX470として販売されています。LX570はその後継車で、エンジンを4.7リットルから5.7リットルに拡大、出力は現行の268馬力から381馬力にまで高めました。北米では08年初頭から販売する予定だそうですが、日本での販売は未定とのことです。

(毎日新聞 2007年4月6日引用)

ATは6速化され、ガソリンV8エンジンは車名の通り2007年モデルのタンドラとともに発表された、5.7Lの「3UR-FE」が設定されますが、ランドクルーザーでは5.0Lの「2UR」が設定される可能性もあります。
実用グレードには1HDや1HZ、1FZも残される見通しです。
また、トヨタ製ディーゼルエンジンでは初めてとなるV8は、5.0Lといわれています。
ランドクルーザーについては80系、100系ともに東京モーターショーでの発表予定となっています。

GOOD LUCK!! 木村拓哉 動画

ランドクルーザーが登場する作品
GOOD LUCK!!
新海元(木村拓哉)の愛車としてBJ40が登場。
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GOOD LUCK!!(グッドラック)は、2003年1月19日から3月23日までTBS系の日曜劇場枠で放送されたテレビドラマです。
Hi-VISION制作。

GOOD LUCK!! SPECIAL


ランドクルーザー100(欧州名 Amazon)

乗用車のラインナップでは異例な、ステーションワゴン、業務用途の「ヘビー系(ヘビーデューティー)」、そして、70系の派生車種であった、「ライト系(ライトデューティー)」と呼ばれるランドクルーザーIIから発展した、ランドクルーザープラドの三種類の異なるシリーズが並行して生産、販売されています。

現在、ステーションワゴンは、日本製SUVで初めてV型8気筒エンジンを搭載した100系であり、直6ディーゼルエンジンや電動ウィンチなどが選べるランドクルーザー100(欧州名 アマゾン Amazon)と、元来レクサスLX470として開発されたスタイリッシュで高級志向の強いランドクルーザーシグナスとがあります。

ランドクルーザーとしては本流となるヘビー系の現行モデルは70系であり、現在は長大な車体を持つ78と79のみ生産が続けられ、世界各国に輸出されています。
日本国内では貨物登録のみとなる関係で、NOx規制法とPM規制条例の影響を受け、2004年7月を最後に販売は終了しています。

ランドクルーザープラドは、タコマ、ハイラックスサーフとシャーシやエンジン、ドライブトレインの多くを共有するモデルで、2ドアのショートと4ドアのロングのバリエーションを持ち、V6ガソリンエンジンと、直4のガソリン、ディーゼルエンジンを積んでいます。
ランクルの伝統で、装備を充実させたワゴンと、業務用途のバンをラインナップしています。
欧州やアフリカでの名称はランドクルーザーのみだということです。

海外のレクサスブランドでは、ランドクルーザーシグナスがLX470(こちらが本家)、ランドクルーザープラドが北米のみでGX470として販売されており、どちらもV型8気筒・4700ccの2UZ-FEが搭載されています。

歴代モデル(1951年-1955年)

BJ、FJ型(1951年-1955年)
戦時中に少数が生産された、日本陸軍四式小型貨物車こと「AK10型」四輪駆動車は、フィリピンで鹵獲された通称「バンタム・ジープ」をコピーして設計された。

その際、軍部から、「外観はジープに似せない事」とする旨の指示があったが、機能がそのまま外観に表れるジープでは、それは容易なことではなかったが、生産型は資材の窮乏も伴い、簡易外装に一つ目ライトの、いわゆる「戦時型」となり、結果的にまったく別物の外観となった。

「AK10型」はフロントにリーディング・アームのサスペンションを持ち、AE型乗用車のC型エンジン(初代 4気筒 2.585cc)と3速T/M、2速T/Fを組み合わせていることからも判るとおり、BJ型以降のランクルと直接のつながりはない。

警察予備隊(現・自衛隊)への納入を狙い、1951年にトヨタ・ジープBJ型として完成。

シャーシは小型トラックSB型の梯子形シャーシを改良して四輪駆動とし、エンジンは当時の6tトラック用に用いられていた6気筒OHV、3,400ccのB型(初代)ガソリンエンジンを採用し、トランスミッションもトラック用を流用した。「B型」エンジンを搭載した「Jeep」ということで型式は「BJ型」となりました。

当時のトヨタには、ウイリス・ジープに匹敵する性能の4気筒エンジンがなかったため、やむを得ず大きな6気筒を搭載したが、かえって強力になり、重量、燃費以外の性能では当時のウイリス・ジープを凌ぐ結果となっています。

三菱がノックダウン生産するウイリス・ジープが警察予備隊に採用されたため(米軍との密約があり、出来レースであったとの噂もある)目的は果たせなかったが、国家警察のパトロールカーとして納入され、好評を得ました。

基本型の「BJT型」(ツーリング)、無線連絡車の「BJR型」(ラヂオ)、消防用シャーシの「BJJ型」(略号Jの意味は不明)の3タイプがカタログモデルとされ、その他の「変り型」は特装扱いとされまsた。

1954年、高負荷運転となる消防ポンプ車用に、より強力なF型エンジンが加わりました。これはB型同様大型トラック用のエンジンで、以後ランクルとは切っても切れない関係となるが、この時期はまだ、消防用シャーシ「FJJ型」専用でした。

同年6月ジープという名称が米国ウイリス・オーバーランド社(当時)の商標権に触れるため、ランドクルーザーと改名されました。
英国ローバー社の有名な四輪駆動車ランドローバーに対抗し、ROVER(海賊、海賊船)を駆逐するという意気込みを込め、「巡洋艦」という意味を用いての命名であったそうです。